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<高齢者徘徊>地域でネット見守り 大阪市立大が実証実験へ

おはようございます。訪問鍼灸マッサージアイリス治療院の池田です。

毎日新聞で興味のある記事があったのでご紹介したいと思います。現在日本で認知症の方は460万人2025年には700万人をこえると言われています。 私も車で走っているとときに中央分離帯沿いを押し車であるく高齢者の方を見たことがあります。すぐに警察に通報しましたが日本全国で起こっていることだと思います。

このようなことを予防するための開発がなされたようですがこの研究の素晴らしいところは徘徊範囲が1キロ四方なのに目を付け小型基地局を開発し通信費用を改善しようとしているところです。

現場に即したこのような開発が進み、高齢者の方が安全に住める環境が整うことを祈っています!

————————————————————-毎日新聞 より引用

 小出力の無線を利用して自治会規模で認知症の高齢者の徘徊(はいかい)を見守るシステムを開発したと、大阪市立大が19日、発表した。小型の無線受信機(基地局)を利用者の自宅などに設置してネットワークを構築、発信機を持った高齢者の居場所をインターネット経由で把握する仕組み。11月にも堺市の泉北ニュータウンで実証実験を始める。

 大学院工学研究科の辻岡哲夫准教授が、ソフト開発会社「ヴァイタル・インフォメーション」(東京都)と共同で開発。「地域自律型ワイヤレス見守りシステム」と名付けた。

 従来の見守りシステムはスマートフォンの全地球測位システム(GPS)機能などを使うケースが一般的だったが、▽高齢者はスマホを持ち歩かない▽家族による見守りだけでは負担が大きい▽通信費などのコストが高い--などの問題があった。

 新システムは、地域の自治会やNPOが主体となる見守り活動を支援する。200~300メートルの範囲の電波を受信する小型の基地局(縦約9センチ、横約12センチ、厚さ約3センチ)を複数配置して数キロ四方の地域をカバーする。徘徊する高齢者は自宅から半径1キロ圏内で発見されることが多いことに着目した。

 位置情報は衣服やカバンに縫い付けられる小型の発信機(重さ22グラム)からの情報をサーバーに集めて推定。情報はインターネット経由で閲覧でき、自宅や介護施設などから一定の距離離れると緊急情報としてメールで伝えられる。発信機には加速度センサーも内蔵されており、転倒時にも通報される。

 開発チームは来年度の事業化を目指しており、機器のレンタル費用は月2500円前後で検討しているという。

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