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死に場所がない!?

訪問鍼灸マッサージ アイリス治療院の池田です。

高齢化社会が進んでいく中で大きな問題があります。

「死ぬ場所」がないという問題です。2002年の発表では日本人の80%が病院で亡くなっています。このまま超高齢者社会に突入していくと「死に場所」が不足することは確実です。下記引用の通り、国は「在宅死」を増やしていく方針を打ち出しています。

それは在宅での生活を推進し、在宅での生活をより良い生活に変えていく方針でもあります。介護保険が施行されてから在宅での生活は以前に比べしやすくなっているのは明らかです。しかし最後の見取りまでを在宅でということになると、24時間体制の在宅支援を行う医療機関が必要になってきます。現時点ではまだまだ体制がととのっていないのが現実です。

我々は訪問鍼灸マッサージの治療院として在宅に移り変わる流れのなかで何ができるのかよく考えていきたいと思います。

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団塊世代を中心に湧き起こった終活ブームは、2025年以降はいよいよ「死の本番」へと移っていく。2025年に団塊世代が75歳を超え、後期高齢者人口は約2000万人にも及ぶ見通しで、30年から40年に
かけては「多死時代」に突入する。そこで最も深刻な問題となるのが、どこで人生の最期を迎えるか、いわば「死に場所」の確保である。

 最期の時を迎える場所は病院か、自宅か、介護施設か。その選択をできないどころか、最期の場所を確保すらできない「看取り難民」が大量に発生しそうなのだ。まず、死亡場所の変遷を振り返っておきたい。日本人の死亡場所は1950年代までは80%以上が自宅だったが、以降は今日まで右肩下がりを続け、自宅死と対照的に伸び続ける病院死が70年代後半に逆転した。厚生労働省は医療費抑制に向けて病床数削減を図りながら、2038年に病院以外の「在宅死」(介護施設での死亡を含む)を40%に引き上げる方針だ。この在宅シフトを実現させる仕組みが医療・介護・生活支援を地域で一体的に提供する地域包括ケアシステムの構築であり、厚労省はこれを国策と位置づけている。

Business Journalより引用

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