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総院長あいさつ

失ったものを数えるのではなく、
残されたものを最大限に活かせるように

院長写真

私は、20歳の時に交通事故にあい、寝たきり生活で様々な経験をしました。仙骨部の床ずれ、ベット上での排泄、長期間の寝たきりによる背中の痛みなどとてもつらいことばかりでした。

その後、左足を切断しないと命も危ないということで、足を切断し義足になりました。

足を切断したことで体は健康になりましたが、そこからのリハビリは地獄のはじまりでした。切断した左足は全く動かず、健康な右足も長期間の寝たきり生活で筋力が落ち立つこともままならない状態。

そこから何とか歩けるようになりましたが、精神的には義足になったという事実を全く受け入れられず、できなくなったことを考え嘆く日々がつづきました。

しかし、そこからできることを探そうという気持ちが徐々に芽生え、失ったものを数えるのではなく、残されたものを最大限に活かせるように考えました。

僕の足がない人生の本当の始まりです。

我々の患者様は平均年齢85歳で、高齢者の方がほとんどです。お年を召されると今までできなかったことができなくなるということが起こってくる年でもあります。それを受け入れ、その年相応の健康を維持される事を患者様におすすめしています。

それは、私が自分のできることに目を向け、足がないということを受け入れた時によく似ていると感じることがあります。人間誰しも老いていきます。それを自然に受け入れることも、ある意味健康法なのかと思うこともよくあります。

加齢により自由に動けなくなることや、障害を持たれることで体が不自由になることは辛いことですが、今まで出来ていたことができなくなる苛立ちや、自分の衰え、障害を心から受け入れることは、もっと大変です。

当院で治療を受け健康になってもらうと同時に、今ある状況を受け入れてもらえれば当院として、それ以上の喜びはないと考えています。

アイリス治療院 総院長 池田徳孝

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