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改善事例

脳梗塞 改善事例

左半身麻痺 80歳 女性

【 症 状 】

脳梗塞発症後入院、リハビリ病院に転院し、半年間リハビリを行いご自身での立ち上がり動作、歩行が可能でしたが退院後2ヶ月でリハビリ時間減少、変形性膝関節症であったことから歩行が難しくなりました。

【 施 術 】

歩行訓練が減ったことから麻痺側の足の拘縮が進みつつあったので、関節可動域訓練により関節可動域の確保。それとともに痛みが出ないようにベット上で下肢筋力訓練を行い筋力強化。

変形性膝関節症に関しては、本来お灸の効果が高いが煙が出る為、施設内では使用不可。

マッサージで対応し痛みの緩和を行いました。3ヶ月で杖をついて歩行が可能になり、膝の痛みも長く歩いた際に痛みが出るぐらいで、慢性的ではなくなってきました。

左半身麻痺 42歳 男性

【 症 状 】

左半身麻痺脳梗塞発症後、半年間リハビリ病院で入院。退院後自宅で療養中。
ご自分で歩行は可能だが、麻痺側の疼痛が慢性的にある。

【 施 術 】

治療後はかなり痛みが緩和するので、継続してマッサージや鍼灸治療を行っています。


関節痛 改善事例

変形性膝関節症 88歳 女性(娘さんと同居)

【 症 状 】

60代から膝の痛みが強く変形があった。
年を重ねるごとに痛みは増しているが、この年で手術をうけることも気がすすまないということでご依頼がありました。

【 施 術 】

膝周りの痛みに対してはマッサージとお灸をおこないました。
2ヶ月ぐらいで痛みが軽減し、歩行もしやすくなりました。歩行をして足を動かす様になったので、それまでひどかったむくみも少なくなりました。


腰痛 改善事例

腰痛症 87歳 女性(ご夫婦で生活)

【 症 状 】

当院には腰が痛くて動けないということで連絡があり訪問。
旦那様の介護の手伝いで腰を痛めた様子。寝返りもできないほど痛みがあり、寝ているところから座位をとるまで2~3分かかっていた。緊急性を要したことと、ご経験があったことから鍼灸治療を行った。

【 施 術 】

2週間ほどで座位をとるまではかなりスムーズに動けるようになった。
その後も痛みは軽減しているが、もともと円背であるため完全に痛みはとれていないので、継続的に治療を行なっています。


廃用性症候群 改善事例

廃用性症候群 92歳 女性

【 症 状 】

転倒して以来歩行ができなくなり、寝たきり生活。
初回訪問時、左足はほとんど筋力がなく曲げ伸ばしができなかった。

【 施 術 】

ベッド上で筋力訓練を行い、座位の練習を行った。
最初は、座位も不安定であったが1ヶ月後には座位も安定し、2ヶ月後にはポータブルでの排便もできるようになった。

その後、座位から立位をとる練習を行い、4ヶ月後には10秒ほど立位保持、8ヶ月後には立位保持90秒×3回ができるように。ご本人様が歩きたいという意欲を今でももたれている点が、回復につながった一番の要因である。


腰椎圧迫骨折 改善事例

腰椎圧迫骨折 86歳 女性(息子さん家族と同居)

【 症 状 】

脳梗塞発症後ご自宅で療養。
麻痺は強く出ていないが変形性膝関節症により歩行が不安定。

【 施 術 】

肩~腰のコリも強くその部分のマッサージを行なっていた。
特に何かをしたわけではないが腰部に痛みを感じ、病院での診断で腰椎圧迫骨折ということに。

自宅で安静にするようにと病院で言われ当院の治療を一時休止したが、3日間安静にしていると、立位をとるのもやっとになってしまい、再度当院に連絡があった。

週2回の治療を4回に増やし腰部に負担をかけずにできる下肢の訓練を行い、2週間から歩行訓練もはじめ4週間ほどで痛みも消失。
以前と同じように家の中はつたい歩きで移動できるようになられました。その後通常どおり週2回の治療に戻しました。

腰椎圧迫骨折 88歳 女性(独居)

【 症 状 】

家の前を押し車を押して歩いていたところ転倒。腰椎圧迫骨折にて2ヶ月入院。
退院後ヘルパーさんと息子さんの協力で自宅療養。腰部と上前腸骨棘に痛みが残り擦るだけでも痛みがあった。

【 施 術 】

1ヶ月ほどのマッサージで痛みは改善歩行もでき、20分以内の台所仕事ぐらいはご自身でこなせるようになった。

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